病診連携で乳がん、消化器がんの術後をフォローアップ

病診連携とは、「病院」と「診療所」が連携すること。簡単に言えば、日常の診療はかかりつけ医としての「診療所(当院など)」で行い、専門的な検査や入院、手術などは「大きな病院(医大や県中など)」で行うことです。

両者の特長を活かしながら効果的に医療の機能を分化し、互いに連携することで、地域全体で皆さんの健康をお守りすることが病診連携の目的です。

我が国では現在、医療機関の機能分担がすすめられていて、病診連携は国の目指す方策でもあります。

当院では、医大や県中で手術をうけた乳がんや消化器がんの術後のフォローアップを積極的に行います。

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