院内処方で患者さんの負担を軽減

乳がんで手術を受けた方の約7割が術後5年から10年のホルモン治療を必要とします。また、消化器疾患で手術を受けた方の中には、術後、お腹の調子を整える薬を何年にもわたって必要とする方がいらっしゃいます。

長期にわたる処方を必要とする方が多い当院では患者さんにとってメリットが多い院内処方を採用しています。

院内処方とは、診察を受けた医療機関で、そのまま直接薬を受け取れる処方方法です。(医療機関で処方箋を受け取り、調剤薬局で受け取る方法は院外処方と言われます。)

院内処方のメリット

  • 調剤薬局への手数料等がないため、院外処方より自己負担額が少なくなります。
  • 会計が一度で済み、薬局に行く手間や時間が節約できます。
  • 薬の変更追加、日数の調整が窓口で簡単にできます。
  • 診療の内容をすぐに確認できるため、より的確に服薬について説明を受けることができます。

「かかりつけ薬局」での院外処方をご希望の患者さんには、処方箋の発行も可能です。お気軽にお申しつけください。

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院内薬局

患者さんの負担を減らすため、お薬は院内で処方し、会計時にお渡しいたします。院内にないお薬も近くの薬局で処方することができます。